ガンダムジオラマフロントのメモ帳@カテゴリーFのブログ

ガンダムジオラマフロントについて思いついたことをダラダラと書き綴る初心者向けとも攻略とも言えないブログ。所詮思いつきなので間違いや読みづらいのは勘弁してください(´ω`;)

Gバーストにおける強化と変形の違い

今回はダリルザクとアルケインを比べることで自分が知っていることを書き出してみます。

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それぞれのGバーストの効果は

【変形】ビッグ・ガン装備20秒間、ビッグ・ガンを装備し、攻撃/秒、移動速度が変化、射程が8増加する。

【強化】偽装宇宙海賊15秒間、射程が4減少し、優先対象がエースになり、移動速度が55%アップ、エースへの特性倍率が200%アップする。

と射程が増減することや機体性能が変化すること等、良く似ていることが分かると思います。

しかし、実はGバースト使用時の挙動が全くの別物と言っていいほど違ったりします。

以下に【変形】【強化】とは似ているようで異なる点を書き出していきます。

1、変形まで時間がかかる

強化の場合特に何もモーションは取らずその場で即発動します。

しかし、変形の場合は呼び出し系以外は、何らかのモーションを挟むため、変形完了までに短時間ではありますが無敵時間が発生します。

ダリルザクの場合はビッグガンを持ち出す、シャイニングガンダムならスーパーモードに変形する、エクシアならトランザムを発動するといった具合です。

このモーション時間は機体によってまちまちで、短いものだと1秒、長いものだと4秒もかかる機体もあります。

無敵の間、敵からのターゲットを引き受け続けることができるので、うまく使いたいところです。

2、変形後ターゲットが切り替わる

上記のアルケインの場合はGバーストを使用時に狙っているものがあればすぐにはエース優先の射程3にはならず、同じ目標を攻撃、撃破した後に射程3になるという挙動を取ります。

なので数秒間は無駄にしがち…。

しかし、ダリルザクの場合は変形完了時に、再度ターゲットを取り直すため、変形後直ちに射程12の挙動を取ります。

3、変形後敵機および防衛施設からのターゲットを切ることができる

敵からのターゲットも切り替わるため、変形している間に量産機がダリルザクよりも前に出られれば、そちらに移ることになります。

これが一度食いつかれた敵から逃げる手段として、有効に働く場合もあります。

逆に敵からの攻撃を引き付けたいエースには、デメリットにも成り得るので注意。

4、一部アビリティディスクの効果を重ね掛けできる

変形前のアビリティディスクの効果は引き継ぎ、変形後再度ターゲットを取る挙動を取るため、使い方によってはアビリティディスクの効果を重ね掛けできます。

例えば上のダリルザクの場合は、力押し宿敵がその対象となります。

やり方としては敵エースにターゲットが移り、アビリティディスクの効果が発動したら、Gバーストを使用するだけです。

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このように瞬時に重ね掛けできていることが分かると思います。

これによりビッグガンの単発火力が、通常なら約6500のところが

6500×(1.0+(0.3+0.3+0.15+0.15×2))=18200

となり覚醒3をもろともしない火力になります。

また攻撃速度も80%上昇するため、討伐戦での火力も十分ですね。

現状でこの特性を利用できるのは、敵ACEと対峙する毎に発動するアビリティで

上記の力押し宿敵に加え覇気トリックスターの四枚。

最近は階級戦や同盟戦でもエースを大量配備されている基地もあるため、うまく組み合わせてみたいところですね。

 

以上、乱暴な言い方をすれば、

変形はアビリティの効果を引き継いで違うユニットに交代する感じですね。

間違いや忘れなどあればコメント欄にでもツッコミをお願いします(; 一一)